FPなかたつのほけんだより

27歳のファイナンシャルプランナーがいろいろと語ります

ガソリンのエンプティランプ(給油ランプ)が点いてからどれくらい走れるのか?

エンプティランプ(給油ランプ)が点いてから、約50kmは走れます!
 
今日は、車のエンプティランプが点いてからどれくらい走れるか、また万が一ガス欠を起こしてしまった場合はどうすればいいのかを取り上げます。最後まで読んでいただき、良かったらシェアとフォローをお願いします!
 
 

高速道路のガソリンスタンドは、50kmおきにある?

「ガソリンのエンプティランプが点いてから50kmは走れる!」というのは、よく聞く話です。その理由としては、高速道路では50kmおきにガソリンスタンドがあり、サービスエリアを出た直後にランプが点いても、次のガソリンスタンドまではガス欠せずに走れるからと言われています。

しかし、計画としては50kmおきにガソリンスタンドを作る予定だったらしいですが、実際には50kmを超えるところもあります。
ただ、そういった場所には「この先100kmガソリンスタンドなし!」などと、看板などが出ていますので注意しながら運転しましょう。
 

高速道路でガス欠すると道路交通法違反?

実は、高速道路でガス欠をすると「高速自動車国道等運転者遵守事項違反」とされる可能性があります。そうすると、点数が2点も引かれ、罰金も普通車で9,000円も取られることになります。
 
第七十五条の十  自動車の運転者は、高速自動車国道等において自動車を運転しようとするときは、あらかじめ、燃料、冷却水若しくは原動機のオイルの量又は貨物の積載の状態を点検し、必要がある場合においては、高速自動車国道等において燃料、冷却水若しくは原動機のオイルの量の不足のため当該自動車を運転することができなくなること又は積載している物を転落させ、若しくは飛散させることを防止するための措置を講じなければならない。
 
ガソリンだけに限らずですが、高速道路に乗る前はちゃんと給油して車両を点検してから運転するようにしましょう!
 

あなたの自動車はどれくらい走る?

自動車の取扱説明書には、エンプティランプが点いてからのタンクに残っている残燃料の容量が書かれています。

それにリッター何キロ走るかを掛けてやれば、ランプが点いてからどれくらい走れるか簡単に計算できます。それか、タンクの容量とランプが点いてからどれくらい給油できるかでも計算はできます。
 
自分は軽自動車に乗っているんですが、ランプが点いてから大体30リットルのガソリンが給油できます。タンクの容量は36リットルで、実燃費はリッター10kmくらい。
 
なので(36(L)−30(L))×10(km)=60km
 
ランプが点いてから60kmは走れる計算になりますね!(結構走れるな。。。)普通車だったら、100kmは余裕で走れると思います。

ただ、あまりキツキツに走っても万が一のことがあったらダメなので余裕を持って運転しましょう。
ちなみに、ランプが点いても走り続けていると、ランプが点滅し始めます。これはドキッとする(笑)
 

ガス欠になった時の対処法

ガス欠になりそうになると、アクセルを踏んでもスピードが出ずに、挙動もおかしくなります。
 

ハザードを出してわきに停車

挙動がおかしくなったら、とりあえずハザードを出してゆっくりと脇に停めましょう。安全に停車することが大切です。
 

保険会社に連絡してみる

自動車保険には、ロードサービスが無料でついています。ガス欠の際にもガソリンを10リットル程度持ってきてくれるサービスも付いてあることが多いので確認しておきましょう。
 

JAFか最寄りもガソリンスタンドに連絡

保険会社のロードサービスが使えないときは、JAFを呼ぶか最寄りのガソリンスタンドに連絡してガソリンを持ってきてもらいましょう!
 

おわりに

初めて給油ランプがつくと焦りますよね(汗)
ただ、ランプがついても意外と走れるもんです!もちろん過信しすぎるのは禁物ですが。
ガソリンに限らず、自動車を運転する前にはなるべく車両の点検をして、安全に乗れるようにしましょう!
 
以上!